歯周病の原因4

こんにちは、院長の宮野です。\(^_^ )( ^_^)

 

今回も歯周病の原因は?

でいきます。まだまだ続きますよー!

 

歯垢(プラーク)が歯、歯の周りに付着し放置していると

歯肉(歯茎)が炎症を起こし歯周病になりますので、毎日

の歯磨き等によって付着した歯垢(プラーク)を確実に除

去すれば歯周病になるリスクはかなり低いのですが、

 

歯並びが悪い人は磨き残しが多くなる可能性が高い=

着した歯垢(プラーク)を除去できていない

と、なりますので歯周病になるリスクが高いといえます。

 

 

歯並びが良い人はそれほど神経質に歯磨きをしなくても磨

き残しが少なく、付着した歯垢(プラーク)も除去できて

いるのですが、歯並びが悪い人、特に歯と歯が重なり合っ

ているような場合、いくら丁寧に歯磨きをしても重なり合

っている部分はどうしても磨き残しが多く、歯垢(プラー

ク)も付着しやすいのです。さらに、付着した歯垢(プラ

ーク)を除去しにくいので、必然的に歯周病へのリスクが

高くなってしまうのです。

また歯並びが悪いということは歯周病へのリスクが高く

るだけでなく、当然、虫歯へのリスクも高くなり、その他、

見た目が悪かったり、歯並びの悪さから一部の歯への負担

が大きくなるため歯が欠けたり、頭痛、肩こり、めまい、

食欲不振などの全身疾患へ繋がってしまうこともあります。

 

磨き残しがないような丁寧で正しい歯磨きの仕方を歯医

さんに教えてもらったり、歯間ブラシなどを使って可能な

限り歯垢(プラーク)を付着させないことや、または付着

した歯垢(プラーク)を速やかに取り除く努力も必要にな

ります。

 

 

可能であれば歯列矯正なども検討するのもひとつの方法か

もしれません。

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